古代彫刻のコレクション、バッラッコ美術館

1904年のカラブリアの貴族ジョヴァンニ・バッラッコの寄贈によりできた美術館です。
アッシリア、エジプト、エトルリア、ギリシャそしてローマの古代彫刻のコレクションが見ることができます。

常設展示に加えて企画展を開催することもあります。

建物はその百合の紋章がファルネーゼ家のものと似ていることから、ピッコラ・ファルネジーナと呼ばれています。
ピッコラ・ファルネジーナについてはこちら


■バッラッコ美術館
Museo Barracco

Corso Vittorio Emanuele 166/A – 00186 Roma
開館時間
火曜-日曜日 9:00-19:00
12/24、12/31 9:00 – 14:00
チケット売り場は閉館の1時間前に閉まります。

月曜日、1/1、5/1、12/25 休館

入館料
3ユーロ

企画展との共通券は4.5~7.5ユーロで企画によります。

64番のバス でコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通りのサンタンドレア・デッラ・ヴァッレ下車
トッレ・アルジェンティーナで下車して徒歩5分 トッレ・アルジェンティーナは40番のエクスプレスなどが停まり、バスの種類も多いのでこちらがおすすめです。

※この記事の内容は掲載時のものであり、現在と異なる場合があります。

 

 

ローマをお散歩編集人

ローマをお散歩編集人です。 街歩きのヒントが見つかるかもしれません。

関連記事

カンポ・ディ・フィオーリ界隈

カンポ・ディ・フィオーリ界隈

カンポ・ディ・フィオーリ界隈 ローマっ子に外国人だらけのエリア、と揶揄されつつも、 ルネッサンスのパラッツォと職人の工房のある中世の建物がところどころ残ったエリアが共存している面白いエリア。 なんといってもカンポ・ディ・ […]

続きを読む
カンポ・ディ・フィオーリ界隈 美術館・博物館

小ファルネジーナ宮殿/ピッコラファルネジーナ〜バラッコ美術館

建物は小ファルネジーナと呼ばれているが、建物にある百合の紋章からファルネーゼ家のものとされていたかららしい。 ところが百合はフランス軍の百合の紋章である。それでも

続きを読む
回廊::回廊のチケット売場からここへ入る
パンテオンからナヴォナ広場 美術館・博物館

ドーリア・パンフィーリ美術館

私設の美術館としてはかなり大きく、なんといってもその一族の審美眼はすばらしい。展示してある絵画や彫刻も重要なものが並んでいるが、またその建物の内装、家具調度が素晴らしい。また、長いこと公開していなかったので、保存状態もよ […]

続きを読む