
カンポ・ディ・フィオーリ界隈
ローマっ子に外国人だらけのエリア、と揶揄されつつも、
ルネッサンスのパラッツォと職人の工房のある中世の建物がところどころ残ったエリアが共存している面白いエリア。
なんといってもカンポ・ディ・フィオーリに毎朝立つ市は、絵になる風景。
果物をひとつ買って、ローマの水の恩恵である水飲み場で洗ってかじる、
というのが格好になりそうな雰囲気。
2011年開通予定のメトロC線で予定していた駅(2013年現在、未開通!)も、
どうやら駅自体をなくすようなので
このエリアはメトロでは行くことのできないエリアのままのよう。
それでもLARGO di Torre Argentinaはトラステヴェレとを結ぶトラム8番や
多くのバスが通るので、ここを起点にすると便利。
2013年にはトラステベレからのトラム8番がヴェネツィア広場まで伸びるので
行きやすいエリアに。
ヴィットリオ・エマヌーレ二世通りをはさんだ反対のエリアは
礎は古代ローマでも、ルネッサンスやバロックに彩られたローマが楽しめる。
ぜひ訪れたいローマの素敵なエリア。
最寄りの駅
現在工事中のC線が完成するとメトロの最寄りができるが
現在は、バスかトラム
ラルゴ・アルジェンティーナを起点に。
テルミニからは40番、64番など。
ヴェネツィア広場からはトラム8番
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