トゥスコラーナからチネチッタ

トゥスコラーナ通りはサン・ジョヴァンニ門につながるアッピア・ヌオーヴァ通りにつながり、ローマの南郊外まで続く長い通り。

行政上はアッピオ・ラティーノと呼ばれる界隈。

19世紀の都市計画で古代のアッピア街道に平行するように敷かれた道が

アッピア・ヌオーヴァ(アッピア新街道)である。

依頼、古来のアッピア街道は、アッピア・アンティーカ(アッピア旧街道)と呼ばれるようになった。

 

メトロA線の Porta Furba(ポルタ・フルバ)駅から、A線はこのトゥスコラーナ通りの下を通っている。

映画の街ローマの象徴であるチネチッタや、カステッリ・ロマーニを背景に古代ローマ水道の遺跡を楽しめる公園、

さらに終点のAnagnina(アナニーナ)駅にはローマの南の街につながる中距離バスの大きなターミナルがある。

地元市民もたくさん住んでいるエリアで、通り沿いにはイタリアを初め、

スペインやフランスのファストファッションの路面店も多く並ぶ。

中心より空いているのでゆっくりお買い物できるかもしれない。

 

このエリアの最寄り駅


 

 

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 メトロA線

レ・ディ・ローマ(Re di Roma)、ポンテ・ルンゴ(Ponte Lungo)フリオ・カミッロ(Furio Camillo)、

   ポルタ・フルバ(Porta Furba)、コッリ・アルバーニ(Colli Albani)、

        アルコ・ディ・トラヴェルティーノ(Arco di Travertino)、ポルタ・フルバ(Porta Furba)、

  ヌミディオ・クワドラート(Numidio QUadrato)、ルーチョ・セスティオ(Lucio Sestio)、

  ジュリオ・アグリーコラ(Giulio Agricola)、スバウグスタ(Subaugusta)、

  チネチッタ(Cinecitta')、アナニーナ(Anagnina)

 

  FR1,FR3線 ポンテ・ルンゴ駅

 

   メトロA線のポンテ・ルンゴ駅と乗り換え駅になっているが、少なく見ても5分は必要。

 

 

■お散歩INDEX

 


 

 

つづく
 

 

 

 


 

 

 

セプティミウス・バッススのヴィッラ

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ここに来たとき、ローマの街にある古代ローマ時代の遺跡の数の多さを改めて思った。

見渡す限り広がる草原に崩れかけた遺跡。管理所の手間を考えてのことであろう、

常に一般公開されているわけではなく、

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「映画都市」、チネチッタ

cinecitta-icone映画の街ローマの象徴、チネチッタ撮影所はフェリーニの映画から、今日のハリウッド映画まで、またはイタリア国内の人気テレビ番組が撮影されたりしています。

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古代ローマ水道橋公園

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古代ローマといえば、いろいろな物が思い浮かびますが、そのうちのひとつに優れた土木技術によるインフラがあります。

その技術は、いまだ全容が解明されていないエトルリア人によるものとされています。

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チョチャーリア地方のおいしいもののキオスク

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 メトロA線のフリオ・カミッロ駅すぐのアッピア・ヌォーヴァ通りと

チェーザレ・バロニオ通りが交差する角にキオスクがある。

4つのアーチ形のショーケースが目印。

ローマの南東にあるチョチャーリア地方の

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チネチッタ・ドゥエ

1983年にオープンしたローマでも古いショッピングモール。
メトロやバスなどの公共交通機関だけで行くことができる。
最寄り駅はメトロA線のSbaugusta(スバウグスタ)駅。
ショッピングモールとしては、はじめて美術館を併設した、

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チネチッタ・ドゥエ コンテンポラリーアート

ローマの南、チネチッタにあるショッピングモール、チネチッタ・ドゥエに併設しているコンテンポラリーアートのミュージアム。
ショッピングモールに併設されたはじめての美術館。

面白いものを開催しているので、

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