かつてメディチ家が住んでいた宮殿。建物自体は14世紀の終わりのものとなる。 1541年から1550年までオーストリアのマルゲリータ女王が
らせん状に空にのびる尖塔が美しいバロックの教会。ボッロミーニの代表作のひとつ。 かつてローマ大学「ラ・サピエンツァ」があった敷地の中に建っており、大学の礼拝堂として建てられた。
カラヴァッジョファンは見逃せない教会です。ナヴォナ広場から程遠くないところにあります。 他にもラッファエッロの
ローマのロココ様式の代表的なもののひとつ。知らなければ通り過ぎてしまいそうな広場だが、聖イニャツィオ教会の正面に面した劇場のような空間。 デザインは
この教会は枢機卿ルドヴィーコ・ルドヴィージがイエズス会創設者であるイニャツィオ(イグナチオのが日本では耳になれた呼び方ですね)・ロヨラを讃えて創設した
Via del Corsoからパンテオンの方へ歩いていると、ふと神殿らしき柱が並んだ小さな広場が開けます。 美しいものを愛し、審美眼のあった皇帝ハドリアヌスを神として崇めたハドリアヌスの神殿です。
砂糖菓子のデコレーションのようなこの教会はローマでは例の少ないロココ様式のファサードをもつ教会。 この教会は、
ローマで数少ないゴシック様式の例を見るならこちら、象さんがオベリスクを背負ったモニュメントがおなじみの教会、サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会です。
広場と噴水とそこに囲む美しい教会とローマらしい壁の色のパラッツォがあればもう十分なくらい、ここはローマ。 界隈の入り組んだ小道から突然と開ける空間は気持ちがよい。ローマを訪れたら、やはり足を運んでみたい広場のひとつのナヴ […]