チョチャーリア地方のおいしいもののキオスク
メトロA線のフリオ・カミッロ駅すぐのアッピア・ヌォーヴァ通りと チェーザレ・バロニオ通りが交差する角にキオスクがある。 4つのアーチ形のショーケースが目印。 ローマの南東にあるチョチャーリア地方のパンやワイン、ビスケットからケーキ、瓶詰めのペーストやポークジャーキーといった特産品を売っている。明確な境の定義はないらしいが、ローマの南東のフロジノーネあたりをチョチャーリアと呼んでいる。
メトロA線のフリオ・カミッロ駅すぐのアッピア・ヌォーヴァ通りと チェーザレ・バロニオ通りが交差する角にキオスクがある。 4つのアーチ形のショーケースが目印。 ローマの南東にあるチョチャーリア地方のパンやワイン、ビスケットからケーキ、瓶詰めのペーストやポークジャーキーといった特産品を売っている。明確な境の定義はないらしいが、ローマの南東のフロジノーネあたりをチョチャーリアと呼んでいる。
アッピア街道からラティーナ街道が分岐するところにひっそりと建っているサン・チェザーレオ・イン・パラーティオ教会。そのファサードはジャコモ・デッラ・ポルタによるもとされていますが、この教会の起源の詳しい…
ナヴォナ広場に程近い、カンポ・マルツィオ地区のアルテンプス宮殿のローマ国立博物館です。1568年にドイツ系家系出身のアルテンプス枢機卿がパラッツォを購入し、今日までアルテンプス宮と呼ばれています。 ア…
よく通る界隈ですがこの教会の中に入ったのはつい最近のことです。 トラム8番が通るアレヌーラ通りから一本入った小径が入り組む界隈にある聖マリア教会はその敷地の成り立ちから小さな山、モンティチェッリの聖マ…
ポルタ・カペーナ、カペーナ門はセルウィウスの壁に開けられた門のひとつですが、今日ではその全容がわかる遺構は残されていません。アッピア街道とラティーナ街道の起点となる門でした。途中で枝分かれしてアッピア…
アッピア旧街道の起点にちかいところにある、スキピオ家のお墓。スキピオといえば、イタリアの国家にもなっているあのスキピオ一族。政治、軍事に長けた中期共和制ローマ時代のローマの名家。その一族のお墓のあると…
ローマの喧噪とは離れた丘の上のこの教会には、絶えず人が訪れます。どこから来るにも、階段か坂を上らなくてはならないのにもかからわず。人々が目指すのは祭壇の脇にある人目を魅く、教皇ユリウス二世の墓碑、ミケ…
アッピア旧街道がはじまる、サン・セバスティアーノ門の内側に、スキピオ家の墓はあります。スキピオ家は共和制ローマ時代の政治、軍事における名門家。 ここに墓地がある事は1600年代の初めには知られていまし…
ローライフレックス3.5Eがローマでデビュゥを果たした。 モノクロで撮ろうとあれこれイメージしていたものの、 ひょっとしてローライフレックスで、なにか違う色のローマが 撮れるのかもしれない、とわくわく…
長年の願いであった、アッピア街道の終点を訪れる機会に恵まれた。 そして古の人よろしく、ブリンディシから船旅に出た。 旅の覚え書きとして、時折綴ってみる。 同じような行程をいく人の参考にもなればと思う。…
連なるアーチがかかった坂をくぐりぬけると、ひっそりと「CASE ROMANE」と彫られた石版があります。間口も広くなく、気づかなければ見過ごしてしまいそうな入り口を入ると、古代ローマ時代の邸宅跡を見学…
下町風情の漂うトラステヴェレでバロック彫刻を鑑賞しつつ、中世のフレスコ画、モザイク、さらには時代をさかのぼって古代ローマ時代の邸宅跡も見学することができる盛りだくさんな教会です。芸術も遺跡も好きという…
ポルタ・サン・ジョヴァンニは3世紀に建造されたアウレリアヌスの壁にある門のひとつです。近くにサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂があることからこの名前がついています。 教皇グレゴリウス8世の命によ…
観光に便利なバスのルートマップです。 すべてが載っているわけでなないですが、 歴史的中心地区やアッピア街道へ行く時に。 より大きな地図で 観光に便利なバス を表示 &nbs…
新教皇が誕生しました。教皇レオ14世。初めてのアメリカ合衆国からの選出です。イタリア人はまた今回もイタリア人ではないということで、教皇の家系図をさかのぼってなんとかイタリアの血を探っているメディアも。…
ローマを知るためのローマの簡単な歴史をその見どころとあわせてお届けします。ムッソリーニのローマの進軍後のローマといよいよ終戦を迎えるローマです。
久しぶりにフィウミチーノ空港からタクシーでローマの街に入りました。東京からのITAエアウェイズは冬時間で21:30着なのでローマの街中に入るのですら、夜中近くになります。3回の搭乗で出発が遅れなかった…