マルクス・アウレリウス

アウレリウス、マルクス Aurelius, Marcus

賢帝と呼ばれた哲学者であり歴史学者でもあるローマ皇帝。
カピトリーニ美術館のあるカンピドーリオ広場に手を高く上げて馬にまたがっているあの御仁。

イタリア語でMarco Aurelio、マルコ・アウレリオ

 

著書「自省録」など。ギリシャの哲学者の言葉が、ローマの歴史上登場した人物・出来事になぞらえて語られているので「事例付き」のような手軽に読める哲学書のようで、しかも本人が思いついたときにしたためた箇条書きなので、読みやすい。
そして日本語に訳されているおかげで。

ローマをお散歩編集人

ローマをお散歩編集人です。 街歩きのヒントが見つかるかもしれません。

関連記事

あーア

アルコソリウム

アルコソリウム、arcosolium,arcosolio(伊) 墓碑の建築的な要素。 古代ローマでは初期キリスト教時代にカタコンベ(地下共同墓地)では壁にほこらのようにつくられた。 ルネッサンス、バロック期には、教皇など […]

続きを読む
あーア

アウレリアヌスの壁

古代ローマ末期の皇帝アウレリアヌスが北方からの蛮族からローマ防衛のために超突貫工事でつくった壁。 紀元271年から275年頃とされる。完成は次期皇帝プロブスの時代とされる。 既存の古代ローマ時代のピラミデ(カイウスの墓) […]

続きを読む