サンタ・プデンツィアーナ教会





pudenziana-struttura

当初はバジリカ建築だったことがうかがえます。

上部の窓から採光していて、天井もおそらく平らかもしくは小屋組トラスの組まれた
勾配の天井であったのでしょう。

後陣の後ろには半円のアーチの歩廊があります。
そこには、古い壁画や彫刻など、教会になる前のものと推測されるものが点在しています。
状態はあまりよい感じでないのが残念です。

pudenziana-pecora

 

pudenziana-muro

青海波のような残された壁の装飾の一部。

 

pudenziana-scala

埋められていますが、地下に行くことができそうな、らせん状の階段。

まだ他にも建物の変遷を物語るものは見つかりそうなので、
謎解きが好きな方はぜひ、ゆっくり廻ってみて下さい。

 

次は、ひっそりした空間に存在している大物建築家の作品を紹介します。








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