エリア

ローマの街をお散歩するのに時間が限られていたら、

お目当てをしぼって、ついでにお目当ての近くに何かあるかな、

と探す事ができるように、エリア別に教会や遺跡、カフェ、お店などをわけてみました。

 

 
 
 

ローマの街

ローマの街にはテヴェレ川が流れており、古代ローマはその左岸に発展しました。

古代ローマの中心地はとても狭いエリアで、今日ではローマの街として散歩しているエリアが、

古代ローマよりも古いお隣の都市国家であったりします。

行政の便宜で、4世紀に街の防衛手段として造られたアウレリアヌスの壁に囲まれたエリアを

大きな意味でのローマの中心街としています。

アウレリアヌスの壁の外ではありますが、ローマはヴァチカン市国を包み込んでいる街でもあります。

地図上の左上で黄色いラインで囲まれているのがヴァチカン市国です。

 

そぞろ歩きの楽しいエリア、トラステヴェレは“テヴェレ川の向こう”という意味です。

テヴェレ川の中州にはティヴェリーナ島があります。

古代から氾濫を繰り返してきたテヴェレ川は、かなり蛇行しているので

散歩をしていると、ふと気づくとおもわぬ方向に川が現れる感じがします。

川の氾濫により堆積した土が古代ローマ時代の遺跡を覆っているため、

古代の遺跡は今日の道路面より下にあります。

どこの街もそうであると思うのですが、それぞれの街区が独特の雰囲気を持っており、

この街だったらこのエリアが好き、というのがあると思います。

 

 

歴史の長いローマでは、今のエリアと古代のエリアを重ね合わせながら散策するというのも

なかなか面白いです。

立て札はないけれど、突然現れる石やレンガの塊。

ガイドブックにはない、遺跡に出会う事もしばしば。

街中に突如現れる「ナンダ、コレ?」がその後、ローマの街をもっと知ろうという

きっかけになるかもしれません。

 

ローマでお気に入りのエリアが見つかりますように

Buona passeggiata!

 

roma-mappa-generale

 

主な観光名所を地図に載せてみましたが、こんなものでは足りません。

オレンジ色の線が“アウレリアヌスの壁”。

すべてが残っているわけではなく、テヴェレ川に建っているわけでもないのですが、

遺跡をもとに、今日のローマ市が行政上の便宜として、

アウレリアヌスの壁としてオフィシャルに決めているラインです。

フィウミチーノ空港をタクシーで利用する際には料金上のメリットがあるので

旅行者も大まかにその存在を知っているとよいでしょう。

 

 

INDEX


 

ローマはここから始まった パラティーノ

コロッセオのみならず、多神教からキリスト教へ チェリオの丘とサン・ジョヴァンニ界隈

真実の口もいいけれど、緑豊かな閑静な丘、アヴェンティーノ

屋外美術館とよばれるエリア スペイン広場からポポロ広場

ローマが好きになったら、ここは訪れたい トレヴィの泉界隈

昼間も夜もそぞろ歩きが楽しい ナヴォナ広場とパンテオン界隈

美しいルネッサンスと職人が共存するエリア カンポ・ディ・フィオーリ界隈

なにかとお世話になります テルミニ駅界隈

美味しいものと小径の散策と トラステヴェレ界隈

ローマの台所そしてASローマ発祥の地 テスタッチョ

近代化を支えてきた工業エリア オスティエンセ界隈

古の娯楽施設 カラカッラ浴場から旧アッピア街道へ

芸術の宝庫 ヴァチカン市国

チネチッタも古代ローマ水道橋もあります チネチッタ・トゥスコラーナ界隈

イタリア合理主義建築博物館 EUR

かつてはお隣の都市国家でした ピア門からノメンターノ界隈

20世紀・21世紀建築博物館 フラミニア界隈

古に思いを馳せてみることができるかも 旧アッピア街道

 

 

 
 
 

 



サンタ・マリア・イン・アラチェーリ教会

icone-aracoeli下から見上げると天に向かってそびえ立つように見える教会は、ラテン語の響きが残るサンタ・マリア・イン・アラコエリ、イタリア語で

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ショートカット散歩コース、フォロ・ロマーノ

foro-romano-iconeローマを訪れたらここはぜひ訪れたい、かつて世界の都、caput mudiの中心であったところ。
カエサルが眠っているのもここ。神殿から凱旋門、元老院と神聖なものから政治まで。

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トライアヌスの市場とフォリ・インペリアーリ美術館

フォリ・インペリアーリ通りをはさんでフォロ・ロマーノの向かいにあるトライアヌスの市場。

古代ローマ帝国時代の市場の様子を今日まで伝える。

夕暮れ時に入ると、ライトアップされた古代の市場内の道を歩くことができて、

これもなかなか興味深い。

また、

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カンピドーリオ広場

今日ではカンピドーリオと呼ばれているが、ローマ発祥から重要な場所であった

ユピテルの神殿があったカピトリーノの丘にある広場。

教皇ピウス3世の時代に、その命によってミケランジェロが設計した美しい広場。

その敷石の幾何学の紋様はロゴにも使われたりもする、ローマの

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アラチェーリの階段

icone-scale-aracoeli下から見上げると上るかどうか考えてしまいそうな階段、サンタ・マリア・アラチェーリ教会に続くその階段は

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カピトリーニ美術館

教皇シクトゥス4世がローマに縁のあるものを寄贈したことから始まる、世界で最も古い博物館、カピトリーニ美術館。
美術館の始まりは、1417年に遡る。
カンピドーリオの丘の頂上の4つの建物に入っている。

ローマのアイコン的シンボルの雌狼とロムルスとレムスの

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古代ローマ遺跡に囲まれたバロックの教会、サンタ・マリア・イン・ポルティコ・イン・カンピテッリ教会

icone-campitelli入った瞬間に、わぁ、と小さくつぶやいてしまった教会である。
いままでに感じたことのなかった空間。
教会の内部の空間の大きさとせまるように立ち並ぶ、ややスケールとしては大きく感じる柱

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神殿が教会になった、サン・ニコラ・イン・カルチェレ教会

nicola-iconeカルチェレはイタリア語で牢獄という意味になり、穏やかな名前ではないが、中世に牢獄として使われていたことからこの名前がついている。


この界隈は古代ローマ時代は野菜市場があり、古代ローマの中心部とテヴェレを結ぶ通りや、

ユピテルやヤヌスの神殿があった。この教会はその神殿の遺構をキリスト教会に

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聖アレッシオ教会

alessio-icone静寂な空気が流れるアヴェンティーノの丘の上のこの教会は聖アレッシオ教会として今は名が通っているが、La chiesa dei Santi Bonifacio e Alessioとも呼ばれている。それは、

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サン・ジョルジョ・イン・ヴェラーブロ教会

giorgio-iconeサン・ジョルジョ・イン・ヴェラーブロ教会の辺りは、ローマ誕生の伝承、雌狼に育てられたロムルスとレムスの双子の兄弟が発見された”ぬかるみ”であったと言われている。

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サンタ・サビーナ聖堂

sabina-icone

閑静なアヴェンティーの丘の上のこの教会は典型的かつ代表的なローマにおける初期キリスト教建築のバジリカ様式の聖堂。
入り口に飾られている大きな木製扉は5世紀のもので、この見事な木製の扉が今日までよく残されている。

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真実の口はここ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会

boccadellaverita-icone

映画「ローマの休日」ですっかり有名になったBocca della Verita'こと真実の口の方がすっかり有名にになってしまったかもしれない教会。
ともすれば、真実の口に手を入れて写真を撮ってそのまま踵を返してしまいそうな場所。

 

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チルコ・マッシモ

circo-massimo-iconeパラティーノの丘とアヴェンティーノの丘にはさまれた、ローマで最大の古代ローマ時代の競技場。
紀元前4世紀の誕生から、549年に開催された最後の競技大会まで、人びとの楽しみの場でした。

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ちょっと日陰で商談しましょうか、ヤヌスのアーチ

arco-giuno-icone一見、凱旋門のようなアーチ、でもよく見るとどっしりとしていて、奥行きがある。
4世紀に建てられたこのアーチは、4方向から通り抜けができる風変わりな形のアーチ、

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アダルベルト・リーベラの郵便局

libera-icone

いまだにイタリアで人気の高い建築家アダルベルト・リーベラのアヴェンティーノの郵便局。
アヴェンティーノと呼ばれるものの、テスタッチョやオスティエンセもしくはピラミデ駅はすぐそこに。 修復後、すっかりきれいになりお目見えした。

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クレシェンツィ家の塔

casa_riciclata古代ローマ遺跡がふんだんにリサイクルされた中世の住居建築。
レンガ造りに施された大理石の装飾の数々。
ここから程遠くないかつての古代ローマの中心地から集められたものたち。
どの辺りのパーツかな、

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眺めが素晴らしい、オレンジの公園で親しまれるサヴェッロ公園 

savello-icone

アヴェンティーノ丘の上のおすすめの公園。
オレンジの公園(Giardino degli Aranci)の方が名前が通っているが、サヴェッロ公園という。
展望台からはローマの街を

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素敵なお土産がみつかるかも、ベネディクト修道会のお店

souvenir-ave-iconeローマのお土産のアイデアのひとつはこちら。古めかしいガラス扉のついた棚に並べられたチョコレートやジャム、リキュールの数々は見ているだけでも幸せな気持ちになる。

厳かな雰囲気のこのお店は

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ローマ国立博物館-バルボのクリプタ

バルボのクリプタは、紀元前13年にルキウス・コルネリウス・バルボがカンポ・マルツィオ(カンプス・マルティウス)に建てた

劇場付属のアーケードのある中庭。

そこで発掘されたもの、中世のローマの展示物が見どころと

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双子の教会、サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会とサンタ・マリア・イン・モンテサント教会

santa-marias-icone双子の教会という呼ばれ方が人びとになじまれている教会、サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会とサンタ・マリア・イン・モンテサント教会。

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サンタ・マリア・デル・ポポロ教会

del-popolo-icone市民の憩いの広場、ポポロ広場に面する教会ですが、外観は、その教会の名前より通称の方が名が知られている双子の教会より目立ちません。しかし

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サン・ロレンツォ・イン・ルチーナ教会

lucina-iconeユノーの井戸の上に建てられたとされる、ローマでは古い初期キリスト教建築のひとつです。

現在の表の姿は12世紀に正面のポルティコ(柱廊)とロマネスクの鐘楼が増築されたものです。

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ベルニーニの天使、サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会

icone-andrea-fratte12世紀にこの教会が建てられた当時は、ここはまだローマの北端のはずれでしかなかった。

現在ではローマの観光名所、お買い物スポットでにぎわうこの界隈だが、

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ツッカリの家

icone-zuccari

優美なスペイン階段を上って、スペイン階段から見下ろせるローマを眺めて街を満喫したあと、階段の上のトリニタ・ディ・モンティ教会の前を通る道を行くと、

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ローマっ子に愛される足、ピエ・ディ・マルモ

icone-pie-di-marmoパンテオン界隈をコルソ通り方面に歩いて, ふと、車をよけて脇にそれると突然現れる巨大な

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かつて巡礼者やゲーテを迎えた門、フラミニア門、通称ポポロ門

popolo-iconeローマの北の正面玄関であるフラミニア門。ここから北にまっすぐに延びるのは、ローマからアドリア海に抜ける古代ローマ時代の街道、フラミニア街道。

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酔っぱらった罰?もの言う像、ファッキーノの噴水

icone-facchino崩れてしまった顔とややうなだれた感じが切ない雰囲気をかもし出す、ローマの街の有名人のひとり、

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ポポロ広場

popolo-iconeローマの北の入口、ポポロ広場。今の姿の広場は、ローマでは比較的新しい広場、市民、観光客の憩いの場となっており、週末にはセグウェイや4人乗り自転車を乗り回す若者であふれかえりる。

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スペイン広場と大階段

spagna-icone

おそらくここでイタリア人を探す方が難しいのでは、と思われるほど観光客であふれ返っている場所。
ツツジの花が咲く4月頃は色のコントラストが鮮やかで華麗なロココ様式の階段広場がさらに華やかな雰囲気になります。

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アトリエミュージアムカフェ、CANOVA TADOLINI

canova-icone芸術家達のアトリエが集まるこのエリアに、彫刻家アントニオ・カノーヴァと
その愛弟子アダモ・タドリーニがここにアトリを構えるために契約書にサインをしたのは1818年のこと。
以来1967年まで、タドリーニ家4代がここのアトリエで彫刻を生み出してきた。
その後21世紀に入って、ミュージアムカフェとしてオープン。

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チェントロのショッピングモール、Galleria Alberto Sordi

ローマの歴史的地区にあるショッピングモール。2003年に建物が修復されてオープンした。

天井のリバティ様式のステンドグラスとモザイクの床が辺りとは違った空間を生み出しています。

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アラ・パキス美術館

帝政ローマの初代皇帝アウグストゥスが建造した平和の祭壇、アラ・パキスのための美術館。
アラ・パキス、それにまつわる彫像やレリーフの他に企画展も開催している。

現在はその意匠が

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サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会

pace-icone教会が開いていたら幸運、というくらい閉まっていることの多い教会です。

とても小さな教会ですが、正面から見たときの美しさはなんともいえません。1504年に

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サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会

francesi-icone

ローマにおけるフランスの教会であることからこの名前が来ています。
なにより、カラヴァッジョが世に初めて彼の宗教画を送り出したのがこちらの教会です。

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サンティーヴォ・アッラ・サピエンツァ教会

ivo-iconeらせん状に空にのびる尖塔が美しいバロックの教会。ボッロミーニの代表作のひとつ。

かつてローマ大学「ラ・サピエンツァ」があった敷地の中に建っており、大学の礼拝堂として建てられた。

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聖アゴスティーノ教会

agostino-icone

カラヴァッジョファンは見逃せない教会です。ナヴォナ広場から程遠くないところにあります。
他にもラッファエッロの

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サン・イニャツィオ教会

ignazio-iconeこの教会は枢機卿ルドヴィーコ・ルドヴィージがイエズス会創設者であるイニャツィオ(イグナチオのが日本では耳になれた呼び方ですね)・ロヨラを讃えて創設した

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マッダレーナ教会

maddalena-icone砂糖菓子のデコレーションのようなこの教会はローマでは例の少ないロココ様式のファサードをもつ教会。

この教会は、

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サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会

minerva-iconeローマで数少ないゴシック様式の例を見るならこちら、象さんがオベリスクを背負ったモニュメントがおなじみの教会、サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会です。

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マニエリズム建築、パラッツォ・マッシモ マッシモ宮殿

icone-p-massimoコルソ・ヴィットーリオ・エマヌエーレⅡ世の道なりに緩やかなカーブを描いて建つこの建物はマニエリズム期の建築の代表作である。

排気ガスですすけてしまっているが、

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マダマ宮-現・国会上院議会

madama-iconeかつてメディチ家が住んでいた宮殿。建物自体は14世紀の終わりのものとなる。

1541年から1550年までオーストリアのマルゲリータ女王が

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ハドリアヌスの神殿-現・証券取引所

tempio-adriano-iconeVia del Corsoからパンテオンの方へ歩いていると、ふと神殿らしき柱が並んだ小さな広場が開けます。

美しいものを愛し、審美眼のあった皇帝ハドリアヌスを神として崇めたハドリアヌスの神殿です。

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聖イニャツィオ広場

ignazio-piazza-iconeローマのロココ様式の代表的なもののひとつ。知らなければ通り過ぎてしまいそうな広場だが、聖イニャツィオ教会の正面に面した劇場のような空間。
デザインは

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ナヴォナ広場

navona-icone

広場と噴水とそこに囲む美しい教会とローマらしい壁の色のパラッツォがあればもう十分なくらい、ここはローマ。
界隈の入り組んだ小道から突然と開ける空間は気持ちがよい。
ローマを訪れたら、やはり足を運んでみたい広場のひとつのナヴォナ広場、

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くつろげるカフェ、エンポーリオ・アッラ・パーチェ

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 広場に面したテラス席の素敵なカフェもいいけれど、映画の登場人物のような気分になるのもいいけれど、そればかりでも少し疲れてしまう、カフェをのみながら新聞や本を広げてみたり、インターネットやメールをやりたい、

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サンテウスタキオ・イル・カフェ

eusatachio-cafe-iconeローマのおすすめカフェのひとつ、サンテウスタキオ・イル・カフェ。
近くにTazza d'Oroもあるのでそちらと飲み比べ、なんていかがでしょう。

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ドーリア・パンフィーリ美術館

icone-galleria-pamphiji私設の美術館としてはかなり大きく、なんといってもその一族の審美眼はすばらしい。展示してある絵画や彫刻も重要なものが並んでいるが、またその建物の内装、家具調度が素晴らしい。また、長いこと公開していなかったので、保存状態もよく、

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ローマ国立博物館-アルテンプス宮

icone-m-n-altempsナヴォナ広場に程近い、カンポ・マルツィオ地区のアルテンプス宮の国立博物館。
1568年にドイツ系家系出身のアルテンプス枢機卿がパラッツォを購入し、今日までアルテンプス宮と呼ばれている。

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ブラスキ宮殿

pasquino-iconeブラスキ宮殿はローマのルネッサンスの中心であるナヴォナ広場とヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世通りの間に建っています。
1775年に教皇に選出されたピウス6世の甥である

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サン・ピエトロ大聖堂

san-pietro-iconeローマに取り囲まれた独立した場所、ヴァチカン市国をほぼ占める大聖堂。
ローマ四大バジリカのひとつ、そしてローマカトリックの総本山。

ヴァチカン市国は違う国、

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避難通路!ヴァチカンとサンタンジェロを結ぶ回廊

corridorio-iconeヴァチカンの界隈やサンタンジェロ城の近くにレンガ造りのアーチが連なっています。
ローマの街中でよく見かける水道橋、ではなくてこちらは回廊です。
しかも

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ハドリアヌス帝の廟、サンタンジェロ城

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城という名称を戴いているが、元を辿れば皇帝ハドリアヌスとその家族の霊廟であった。
その後は、要塞、教皇の住まい、そして時には牢獄でもあり、現在、聖天使城と呼ばれるサンタンジェロ城は、古代からルネッサンス期を経て今日まで、その役割を変えつつ

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サン・ピエトロ広場

san-pietro-piazza-iconeサン・ピエトロ大聖堂への正面からのアプローチをドラマチックに展開してくれるのは、この壮大な広場、サン・ピエトロ広場の効果が大きいことに間違いはない。

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ヴァチカン美術館

世界でも有数の美術品を保有する美術館です。
あらゆる時代の芸術を拝むことができます。
建物自体は、ルネッサンス期の教皇、シクトゥス6世、イノケンティウス8世、ユリウス2世などが居住していた建物になります。

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幻想的な天井が見事なジェズ教会

gesu-icone日本でもなじみあるイエズス会のローマにおける最初の教会。
バロック期に建てられたこの教会は、

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ボッロミーニの最後のクリプタ、サンジョヴァンニ・バッティスタ・ディ・フィオレンティーニ教会

dei-fiorentini-icone洗礼者ヨハネの名前を戴いていることからわかるように、この教会はフィレンツェ共和国のためのローマの教会であった。
ルネッサンス期に計画され最終的に形になったのはバロック期、

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オラトリオ修道会の小礼拝堂

oratorio-neri-icone1575年にフィリッポ・ネーリによって創設されたオラトリオ修道会の小礼拝堂です。

ファサードはボッロミーニが手がけています。

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トスカのはじまりはここから、サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会

andrea-valle-icone教会の中に入ると金色の光に包まれたサンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会。

オペラファンはぜひ訪れたい教会。

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古代ローマ人にも現代の猫にとっても聖域、アレア・サークラ

area-sacra-icone今は猫の聖地となっているこの場所、ユリウス・カエサルが暗殺された場所とされています。しかしその真偽はいまだ定かではありません。 また、ローマの街をまわる際に起点として

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ファルネーゼ広場

farnese-icone現在はフランス大使館があるファルネーゼ宮殿の前の広場。
一対の噴水が印象的。
建物をはさんでカンポ・ディ・フィオーリ広場と

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仮面の泉

maschera-fontana-iconeなぜか見るたびに噴出しそうになる噴水のひとつです。呆然としてしまった顔のせいでしょうか。

目の焦点があっていなくて口がぽかんとあいていて、そこからは水がだらだら、

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カンポ・ディ・フィオーリ

campo-de-fiori-iconeローマできれいに野菜が並んだ絵に描いたような青空市場を散歩するなら、
ここカンポ・ディ・フィオーリ。
広場の一角には大きな花屋さんがありきれい。
広場の名前のフィオーリは

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亀の噴水

tartaruga-iconeローマを歩けば噴水にあたるけれど、なかでもこの「亀の噴水」が美しいという人は多い。

ローマ料理を特徴づけた、ユダヤ料理が食べられる旧ユダヤ人街の小さな広場にある。

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バラッコ美術館〜小ファルネジーナ宮殿

icone-m-barracco建物は小ファルネジーナと呼ばれているが、建物にある百合の紋章からファルネーゼ家のものとされていたかららしい。

ところが百合はフランス軍の百合の紋章である。それでも

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スパーダ絵画館

ローマのルネッサンス地区にあるスパーダ宮殿の絵画館。
建物は内務省にもなっている。

17世紀を中心としたスパーダ枢機卿の絵画のコレクションと、ぜひ見たいのは

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ローマで最も古いキリスト教会のひとつ、サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会

icone-santamaria-trastevereトラステヴェレ界隈の中心といえば、ここサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ広場と

そこに面する教会であろう。

ローマで最もふるいキリスト教会のひとつである。キリスト教が正式に宗教として認められてから

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ベルニーニの傑作のひとつを見に、サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会へ

francesco-aripa-icone下町風情が漂うトラステヴェレにもバロックの傑作の一つ、ベルニーニの「福者ルドヴィーカ・アルベルトーニ」がある。サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会

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ローマの斜塔、サンタ・チェチーリア・イン・トラステヴェレ教会

cecilia-icone下町風情の漂うトラステヴェレでバロック彫刻を鑑賞しつつ、中世のフレスコ画、モザイク、さらには時代をさかのぼって古代ローマ時代の

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テンピエットと呼ばれるサン・ピエトロ・イン・モントーリオ広場

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Tempietto テンピエットと呼ばれる名前が示すままの小さな寺院はブラマンテによるローマ最初のルネッサンス様式の建築。

ローマの街を見下ろすジャニコロの丘の上のこの地は、ここからさほど遠くないサン・ピエトロ寺院のペトロが磔にされた所といわれています。

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モレッティの青年の家

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蚤の市で知られるポルタ・ポルテーゼがある通りに、ルイジ・モレッティの「トラステヴェレの青年の家」と呼ばれるユースホステルであった建物がある。現在は

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ガリバルディ義勇軍兵士の納骨堂

icone-mausoleo-galibaldino

”ローマのために戦った戦死者に”と彫られたモニュメントがジャニコロの丘の上に建っている。

イタリア統一運動で最後までイタリア統一に抵抗したローマのために命を落とした戦士たちの墓碑である。

1849年、ナポレオン3世が送った

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マスタイ広場とマスタイの噴水

icone-piazza-mastaiトラステヴェレ大通りに面する、広々とした広場。中央にある噴水は一見ルネッサンス風で、サン・ピエトロ広場の噴水にも似ている。ルネッサンス時代の容姿ではあるが実は

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パウルスの泉

paola-iconeあと少しでジャニコロの丘のてっぺんという手前に表れる、ローマの街を見下ろすかのような大きな泉です。古代ローマのトライアヌス帝が

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おいしいお惣菜屋さん、i Supplì

icone-i-suppli

トラステヴェレ方面に行くと、立ち寄らずにはいられないお総菜のお店はこちら、

i Supplì、イ・スップリ。

スップリはライスコロッケといったところ。

シチリアのそれが

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トラステヴェレのローマ博物館

小路のそぞろ歩きが楽しいトラステヴェレ界隈にある博物館。
かつてのローマ民俗博物館で、19世紀のローマの生活に触れることができる博物館です。

常設展示では19世紀のローマの庶民の生活やローマに愛される詩人トゥリルッサの書斎のものを展示した部屋を見ることができます。
19世紀後半にローマの日常を水彩画に描いた、エットーレ・ロースラー・フランツの「失われたローマ」のコレクションをもっています。
当時の絵と今日の街角を比べると、変わらない風景があったりして興味深いシリーズであると思います。

常設展示のほか企画展もやっています。


トラステヴェレのローマ博物館
Museo di Roma in Trastevere

Piazza Sant'Egidio 1/b - 00153 Roma

開館時間
火曜-日曜日 10:00-20:00
12/24,12/31    10:00-14:00
チケット売り場は閉館の1時間前まで

月曜日、1/1、5/1、12/25休館

入館料

6/4-6/6
5,50ユーロ

6/8-7/4
3ユーロ

18歳未満65歳以上は無料


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コルシーニ宮殿の国立絵画館

トラステヴェレ地区にあるコルシーニ家の宮殿にある国立の絵画館です。
14世紀から18世紀の絵画のコルシーニ家のプライベートコレクションが、イタリア政府への寄付のより一般に公開された絵画館です。また王家トルローニア家のコレクションも加わっています。
ベアト・アンジェリコからルーベンス、ヴァン・ヴィッテルの絵画を見ることができます。

■ コルシーニ宮殿の国立絵画館
Galleria Nazionale d'Arte Antica di Palazzo Corsini

Via della Lungara, 10 - 00165 ROMA

開館日
月曜~日曜日 8.30 ~ 19.30
チケット売り場は閉館時間の30分前まで
休館日
月曜休館
1/1、12/25

入館料 4ユーロ
18歳未満、65歳以上は割引あり


オンラインのチケット販売はこちら(イタリア語・英語・フラン ス語)



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サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂

paolo-iconeローマの守護聖人パウロ(イタリア語でパオロ)のお墓の上に建てられた4世紀のバジリカ様式の教会です。ローマのもう一人の守護聖人ペテロのお墓の上の教会は、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ寺院です。

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壷のかけらの山、テスタッチョの丘

testaccio-2ローマの下町の台所と呼ばれるテスタッチョにある高さ36メートルのこの小さな「山」は、自然のものではなく、人工的なものである。
18世紀に考古学が盛んになり、この山が陶片でできた山であることがわかった。

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ポルタ・サン・パオローパウロ門

icone-museo-os

アウレリアヌスの壁に開く門のうちのひとつ。
この門からオスティアの港に続く道、オスティエンセ街道がはじまる。
門にパウロの名前がついているのは、

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ピラミデ-カイウス・ケスティウスの墓

piramide-100ローマの街に突然現れるピラミッドは紀元前12世紀のお墓です。なぜローマでこのようなお墓ができたかというのはいまだはっきりとした説はありませんが、当時、エジプトがローマ帝国の

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非カトリック教徒のための墓地

cimitero-acattolico-100

ピラミッドとアウレリアヌスの壁に守られた、非カトリック教徒のための墓地。

「外国人墓地」「芸術家と詩人のための墓地」「プロテスタントの墓地」とも呼ばれてきたこの墓地には

キーツ、シェリーなのどの詩人からアントニオ・グラムシのような思想家までが眠っています。

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掘り出し物を探しに、ローマの蚤の市ポルタ・ポルテーゼへ行こう

ローマで一番大きな青空市場はポルタ・ポルテーゼです。
近くにあるポルテーゼ門(ポルタ・ポルテーゼ)に由来します。
毎週日曜日に市が立ちます。

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オスティエンセ博物館

icone-museo-osピラミッドの近くのポルタ・サン・パオロ(サン・パオロ門)にある小さな博物館。
古代のオスティアの街の模型や

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カピトリーニ美術館別館-Centrale Montemartini

100-montemartini

ローマのおへそでもあるカンピドーリオの丘の上のカピトリーニ美術館の別館としてオープンした、彫刻を主に展示している博物館。
 本館に陳列するスペースがないので別館として彫刻群が移されたとのこと。

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MACRO Testaccio-現代アート美術館 テスタッチョ

100-macro-f現代アートをローマで楽しむならこちらの美術館。
MACROはMUSEO D'ARTE COMTEMPORANE ROMA(ローマのコンテンポラリーアートミュージアム)の略。
20世紀の初めに建てられたノメンターノ地区の工場をリノベーションして現代美術館として1999年にオープンしたローマコンテンポラリーアート美術館の別館として2002年に開館。

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サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会

icone-vincoliローマの喧噪とは離れた丘の上のこの教会には、絶えず人が訪れる。
どこから来るにも、階段か坂を上らなくてはならないのにもかからわず。

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サンタ・スザンナ教会

susanna-iconeサンタ・スザンナ教会のファサードは盛期ゴシック期のボッロミニーニのような曲線は待ちませんが、バロック期のファサードをもつ教会です。

サン・ピエトロ寺院の

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モザイクが眩い、サンタ・プラセーデ教会

prassede-iconeローマでビザンチン様式のモザイクが見ることができるのは、こちらサンタ・プラセーデ教会です。
プラセデの姉妹の名を戴いたサンタ・プデンツィアーナ教会とサンタ・マリアマッジョーレ教会の近くにあるので、モザイク鑑賞巡りなどと題して一緒にまわることをおすすめします。

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サンタ・プデンツィアーナ教会

pudenziana-iconeローマでモザイク鑑賞巡りをするなら、近くのサンタ・プラセーデ教会とローマ四大バジリカの一つサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂とあわせてまわりたい教会の一つです。

 

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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

maggiore-iconeテルミニ駅に近い、サンタ・マリア・マッジョーレ広場とエスクィリーノ広場にはさまれたエスクィリーノの丘に建つこの聖堂はローマ四大バジリカのひとつで、とくに後ろ正面のデザインは対のクーポラが特徴的で、ランドマーク的な美しい聖堂です。

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サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会

vittoria-icone映画「天使と悪魔」ですっかりおなじみになった教会ですが、ローマでベルニーニの彫刻めぐりをする際に見逃せない教会です。
モーゼの泉

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テルミニ駅の地下に現るはセルウィウスの壁の補強

icone-m-servianoテルミニ駅の地下は店が並ぶちょっとしたショッピングエリア。

カフェもあればファストフードもあり、メガネ屋さんから化粧品、ファッション雑貨、

24時間営業のスーパーマーケットと、大概のものはそろっていそうである。

中央付近に、

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ローマの水族館 現・ローマ建築会館

acquarioromano-iconeテルミニ駅に程近いエスクィリーノ地区は、ここはイタリア?と思わせるほどいろいろな人々が行き交う人種の坩堝。
最近では中華系の貿易商の事務所ならず、店舗ほとんどが中華系です。 

 

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建築会館内のカフェ、Caffe' Progetto

caffe-progetto-1テルミニ駅から近いものの、観光エリアとはちょっと違うエスクイリーノの界隈。
今日ではすっかり移民が目立つエリアになりました。

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ローマ国立博物館-ディオクレティアヌス浴場

ローマ国立博物館の4つのひとつで、テルミニ駅近くのディオクレティアヌスの浴場にある。
浴場は紀元3世紀の終わりか4世紀の初めころに造られたとされている。
16世紀には教皇ピウス4世がミケランジェロに

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ローマ国立博物館-マッシモ宮

icone-museo-n-massimo世界レベルでも重要な作品をもつ博物館。建物は1800年代の建物。
4階にわたる展示スペースでは、古代ローマの共和制の後期の作品やローマ帝国後期の作品を堪能すできる。
初代皇帝アウグストゥス像、

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パラッツォ・デッレ・エスポズィツィオーニ-展示美術館

icone-palazzo-esposizioniパラッツォ・デッレ・エスポズィツィオーニはローまで一番大きな企画展示空間をもった美術館である。
大統領官邸近くのスクデリーエ・デル・クイリナーレと並んでローマで大きな

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サンタ・アニェーゼ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂

agnese-icone旧アッピア街道やオスティエンセ通りと同じように、ノメンターナ街道はかつてのローマの街を取り囲む壁の「外」に向かって伸びています。

このノメンターナ街道沿いからその真下にあるカタコンベ(地下墓地)の上に建てられたのがサンタ・アニェーゼ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂です。

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サンタ・コスタンツァ教会

costanza-iconeローマの地図で言うと、テルミニ駅の右上から左上に伸びる通り、ノメンターナ街道沿いにある、
霊廟が教会になった例の初期キリスト教建築。
ノメンターナ街道沿いにはカタコンベ(地下墓地)があり、

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ボローニャ広場の郵便局 ノメンターノ郵便局

icone-ppostale-nomentano1920-30年代のムッソリーニ政権下における、新しい4つの郵便局の計画のうちのひとつで、

ノメンターナ地区の郵便局として、計画された。

建築家はマリオ・リドルフィで、イタリア合理主義建築の建築の中で、

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ピア門

icone-piaミケランジェロの最後の建築作品であるポルタ・ピア(ピア門)はリソルジメント、イタリア統一運動で重要な場所のひとつでもある。

教皇統治の街として最後までイタリア統一に抵抗したローマに、

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不思議な空間、コッペデ地区

coppede-iconeトラムや車が行き交うにぎやかなレジーナ・マルゲリータ通りとサラーリア街道が交差する辺りで一本道を入ると不思議な空間に出会います。
それが典型的なローマの街並みではないから不思議と表現されるのではなく、

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王子の館

principi-iconeアレッサンドロ・トルローニア王によって王子たちのたちのためにつくられた館で、現在、地階は蔵書庫、

地上階は企画美術展のための美術館となっている。

小さいながらも洗練された館は古代ギリシャや古代ローマの風景画が壁に描かれている。

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フクロウの館

icone-civetteトルローニア公園内にある、フクロウの館の名で呼ばれる建物は、ここはどこかのテーマパークかと思わせる

独特の雰囲気をもつ。

 

1840年にアレッサンドロ・トルローニア王がジュゼッペ・ジャッペッリに命じて建て、

1938年まで王家の血を引くジョヴァンニ・トルローニア・ジュニアが住んでいた。

 

 

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貴族の館

icone-torlonia貴族の館(カジーノ・ノービレ)はトルローニア公園の中にある建物のひとつで、ローマの最後の王家のひとつ、トルローニア家の屋敷であり、現在はローマ市営の美術館になっている。

ファシズム政権の独裁者ムッソリーニはローマの最後の

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トルローニア公園

icone-villa-torloniaトルローニア公園は歴史の場面に登場する。
ムッソリーニが1925年から1943年まで貴族の館、カジーノ・ノービレに住んでいたため、
公園内の敷地は、乗馬やテニスなどムッソリーニが

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ボルゲーゼ美術館

緑豊かなボルゲーゼ公園の中にある美術館。
建物の詳細はこちらで。

ルネッサンス期のラッファエッロ、バロック期のカラヴァッジョ、ベッリーニやヴェロネーゼなどヴェネト派の代表作のコレクションから、また、ベルニーニ、カノーヴァといった

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MACRO 現代アート美術館

100-macro現代アートをローマで楽しむならこちらの美術館。

MACROはMUSEO D'ARTE COMTEMPORANE ROMAの略。

ローマ現代アート美術館。

ローマの市営美術館の一つ。

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古戦場か恋人の聖地か、ミルヴィオ橋

milvio-icone歴史の上では古戦場として、恋する若者の間では、話題のピークが過ぎたにしても恋人の聖地として有名な橋。

ポポロ広場から北にのびるフラミニア街道をまっすぐ北上して

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ネルヴィのパラッツォ・デッロ・スポルト

sporto-icone宇宙から降り立ったような体育館、パラッツォ・デッロ・スポルト。ピエルルイージ・ネルヴィ設計の体育館。

近代建築史に登場する作品。

1960年のローマ・オリンピックにむけて建設されたもののひとつ。

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スタディオ・オリンピコとフォロ・イタリコ

olimpico-obelisco1960年に開催されたローマオリンピックで競技会場となった複合スポーツ施設。その起源はファシズム時代に遡る。当時はムッソリーニのフォーラムと呼ばれていた。

現在でも施設の入り口にはムッソリーニの

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レンゾ・ピアノの音楽ホール Auditorium Parco della Musica

musica-icone世界に誇るイタリアの建築家、レンゾ・ピアノの設計した音楽ホールの複合施設。
日本では、関西国際空港や東京銀座のエルメスの美しいビルで知られている。

2004年にオープン。

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ザハ・ハディドの国立21世紀美術館、通称MAXXI

maxxi-iconeザハ・ハディドの建築がついにローマにお目見えしました。2010年5月オープンです。

まずは美術館情報を。

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セプティミウス・バッススのヴィッラ

icone-sette-bassi

ここに来たとき、ローマの街にある古代ローマ時代の遺跡の数の多さを改めて思った。

見渡す限り広がる草原に崩れかけた遺跡。管理所の手間を考えてのことであろう、

常に一般公開されているわけではなく、

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「映画都市」、チネチッタ

cinecitta-icone映画の街ローマの象徴、チネチッタ撮影所はフェリーニの映画から、今日のハリウッド映画まで、またはイタリア国内の人気テレビ番組が撮影されたりしています。

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古代ローマ水道橋公園

acquedotto-icone

古代ローマといえば、いろいろな物が思い浮かびますが、そのうちのひとつに優れた土木技術によるインフラがあります。

その技術は、いまだ全容が解明されていないエトルリア人によるものとされています。

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チョチャーリア地方のおいしいもののキオスク

icone-kiosco-furio-camillo

 メトロA線のフリオ・カミッロ駅すぐのアッピア・ヌォーヴァ通りと

チェーザレ・バロニオ通りが交差する角にキオスクがある。

4つのアーチ形のショーケースが目印。

ローマの南東にあるチョチャーリア地方の

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チネチッタ・ドゥエ

1983年にオープンしたローマでも古いショッピングモール。
メトロやバスなどの公共交通機関だけで行くことができる。
最寄り駅はメトロA線のSbaugusta(スバウグスタ)駅。
ショッピングモールとしては、はじめて美術館を併設した、

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チネチッタ・ドゥエ コンテンポラリーアート

ローマの南、チネチッタにあるショッピングモール、チネチッタ・ドゥエに併設しているコンテンポラリーアートのミュージアム。
ショッピングモールに併設されたはじめての美術館。

面白いものを開催しているので、

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主よ、何処へ ドミネ・クォ・ヴァディス教会

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 「主よ何処へ?」「ローマにもう一度十字架にかけられに」と、キリスト教徒弾圧のひどかった皇帝ネロの時代に、

ペテロがローマがから逃れようとすると、イエスに出会い、こんな会話をした、といわれているところ。

教会の

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カザル・ロトンド 丸い家

icone-casal-rotondo古代ローマ時代の円柱状の廟の上に家がのっているため、丸い家、カザル・ロトンドと呼ばれている。

この不思議な家はアッピア街道沿いのセスト・ミーリォSesto Miglioと呼ばれる、街道の起点から数えた

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最初のマイルストーン、アッピア旧街道入口

icona-pietra-miliare古代ローマの中心から数えて1マイルのところに据えられたマイルストーン。

ちょうど、ポルタ・サン・セバスティアーノをでてアッピア旧街道を少し進むと出会う。

1マイルといっても

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ちょっと一休みもできる、Capo di Bove

icone-capodiboveアッピア街道のチェチーリア・メテッラの霊廟から500メートルほどのところにある
ちょっとした遺跡。
浴場施設のあるこの遺跡は2世紀中頃のもので、

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サン・セバスティアーノ門からチェチリア・メテッラの廟まで

公共交通機関を使って行く、サン・セバスティアーノ門から続くアッピア旧街道のちょっと車が手ごわいお散歩案内。

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サン・ピエトロとサン・パオロ教会

eur-p-p-icone

ローマの二人の守護聖人、ペテロとパウロの教会。
それぞれ、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂と、南のサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂に奉られているが、ここでは一緒に。

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パラロットマティカ

palalottomatica-iconeフラミニオにあるネルヴィのPalazzo dello Sportoに対してPalaEURとも呼ばれる、
1960年のローマオリンピック開催にむけて建てられたエウルにある体育館です。

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フクサスの会議場

fuksas-cantiere-iconeヌーヴォラ“雲”で有名なエウル地区にできる新しい会議場。

ローマに事務所を構える建築家マッシミリアーノ・フクサスの設計によるのもので、目下建設中です。

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リーベラの会議場 

congressi-iconeアダルベルト・リーベラによる、イタリア合理主義建築のひとつ、ファシズム政権下のもとつくられた会議場。

近くには現代のイタリアの建築家、マッシミリアーノ・フクサスのヌーヴォラー雲で知られる会議場が目下建設中。

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ポモドーロのNOVECENTO

pomodoro-900-icone2004年に完成した、ローマ市の依頼によるイタリアを代表する彫刻家、Arnaldo Pomodoroの彫刻、"NOVECENTO"。

ネルヴィとピアチェンティーにによる体育館施設、PalaLottomaticaの前の広場にある。

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FUTURARTE CAFE'

futurismo-caffeイタリアの芸術運動、Futurismo-フトゥリズモ、イタリア未来派こってりのカフェ。
未来派宣言の文言が入り口の壁にデザインされていたり、とにかく未来派だらけのカフェ。

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エウローマ・ドゥエ Euroma 2

最大級のローマのエウルにあるショッピングモール。
メトロとバスを乗り継いでローマの中心から行くことができます。

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ローマ文化博物館

イタリア合理主義建築群が並ぶEUR(エウル)にある博物館。
59セクションにも分けられた古代ローマの文化を存分に堪能できる博物館。
古代ローマのプライベート図書館を再現した部屋などがあり、興味深いです。


■ローマ文化博物館
Museo della Civiltà Romana

Piazza Giovanni Agnelli, 10 - 00144 Roma


月曜-土曜日 9:00-14:00
日曜日      9:00-13:30
チケット売り場は閉館の1時館前まで

月曜日、1/1、5/1、12/25 休館

入館料
6.5ユーロ

ローマ文明博物館、プラネタリウム、天文博物館の共通券
8.5ユーロ

18才未満65歳以上は無料

バス
30, 170, 671, 707, 714, 764, 765, 767, 791番

200px-metropolitana_di_roma.svg メトロB線  Eur Fermi(エウル・フェルミ)駅


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エウル国立文書館

eur-archivio-icone70万書以上の法律に関する国会、国防に関するオリジナルの文書から写真を保管する国立文書館ですが、一般に公開された施設として、図書館や自習室、また予約が必要ですが紋章に関する資料室などがあります。

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フィエラ・ローマ-ローマの見本市会場

fiera-icone

イタリア見本市といってもローマにおける見本市はまだ浸透しておりませんが、2006年にローマにも見本市会場ができました。
フィウミチーノ空港からでるfr1線の駅に隣接しているのでアクセスはよいです。

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サン・カルロ・アッレ・クワットロ・フォンターネ教会

carlo-iconeバロック建築の巨匠ボッロミニーの代表作のひとつで、しかもかなり重要な代表作は大統領府のあるクイリナーレの丘の一番高いところにあります。

数ブロック先には同じくバロックの巨匠ベルニーニがてがげたサンタンドレア・アル・クイリナーレ教会があります。

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サンタンドレア・アル・クイリナーレ教会

andrea-quirinale-iconeライバル視されるベルニーニとボッロミーニであるが、同じ通りの数ブロック離れた位置に楕円をお題にしたそれぞれの建築が建っている。立地の形状から両者とも楕円という要素でデザインしたのだが、

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もうじき終点、古代から生き続けた水道

icone-vergineスペイン広場からトレヴィの泉を歩いていると、柵に囲われた、水道橋を思わせる遺跡らしき物に出会う。
トラヴァーティンの3つのアーチが道路より地下に、建物にはさまれて並んでいる。
この遺跡は

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バルベリーニ宮殿

barberini-icone国立絵画館としても知られるバルベリーニ家の宮殿は建物も絵画も見どころが多い。

蜂の紋章とバロックの巨匠ベルニーニのパトロン

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トリトンの噴水

tritone-iconeバルベリーニ広場の真ん中に立つベルニーニの手がけた噴水。ベルニーニの作品の中でもダイナミックな動きのある作品の一つ。

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蜂の噴水

api-iconeローマで蜂といえばバルベリーニ家、バルベリーニ家といえばベルニーニであるように、この蜂の噴水も例外なくベルニーニの

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トレヴィの泉

trevi-iconeローマをまた訪れたい人もそうでない人も(!)訪れる場所といったらここ。

人が絶えることのない広場です。

お決まりのコイン投げの記念写真のために階段を降りようとしても、なかなか降りることはできません。

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L'Antica Birreria Peroni

birreria-p-icone

暑いローマを歩いていると、ちょっと一杯飲みたくなる。

アイリッシュ・パブは意外とあるが、せっかくなのでイタリアのビッラ(ビール)を、ということで、イタリアの老舗PERONIの居酒屋登場。

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バルベリーニ宮殿の国立絵画館

ベルニーニ宮殿として知られる、国立の絵画館。
宮殿の素晴らしさはこちらにて。

ラッファエッロの「ラ・フォルナリーナ」、

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スクデリ-エ・デル・クイリナーレ

ローマで一番高い丘、クイリナーレの丘の上の美術館。
ローマで大きな企画展を開催している美術館のひとつである。
クイリナーレ広場をはさんで、大統領府の

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サン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂

icone-san-lorenzo-v第二次世界大戦中、1943年に連合軍より爆撃を受けたローマの聖堂。
この聖堂があるサン・ロレンツォ地区は空爆の被害を受けたローマのエリア。
全壊は免れたものの、ファサードのモザイクのは修復に至らなかった。
古い写真を見るとトラステヴェレにある

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サン・チェザーレオ・イン・パラーティオ教会

icone-san-cesareoアッピア街道からラティーナ街道が分岐するところに教会がひっそりと建っている。

そのファサードはジャコモ・デッラ・ポルタによるもとされているが、

この教会の起源の詳しいことはわかっていない。中世が好きな人には

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サン・ジョヴァンニ・ア・ポルタ・ラティーナ教会

icone-oleo-latina中世における重要な絵画をローマで見るとしたら、サンティ・クワットロ・コロナーティ教会と、ここポルタ・ラティーナの聖ヨハネ教会である。

人が行き交うような雰囲気の場所ではないが、中世の絵画が好きであればぜひ訪れたい

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サン・ジョヴァンニ・イン・オレオ教会

icone-giovanni-oleo古代ローマの街道の脇に突如として現れるルネサンス様式の美しい礼拝堂。見た目の美しさとは裏腹に

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ポルタ・カペーナ

ポルタ・カペーナ、カペーナ門はセルウィウスの壁に開けられた門のひとつであるが、今日ではその遺構は残されていない。

このアッピア街道とラティーナ街道の起点となる門であった。途中で枝分かれして

アッピア街道は当初はカプアへ、ラティーナ街道は

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古代ローマ時代の名門家、スキピオ家の墓

 icone-scipioneアッピア旧街道がはじまろうとする、サン・セバスティアーノ門の内側に、
スキピオ家の墓はある。
スキピオ家は共和制ローマ時代の政治、軍事における名門家。

ここに墓地があるのは

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ドルーススのアーチ

icone-dorusoアッピア街道の起点のポルタ・サン・セバスティアーノのに重なるように建つ、

崩れかけた凱旋門のようなこの遺構は、門のような形をしているが、

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アッピア旧街道の起点、ポルタ・サン・セバスティアーノ

icine-porta-sebastiana“Regina Viarum”街道の女王ことアッピア旧街道の起点となる門、ポルタ・サン・セバスティアーノ。
ローマ市街を囲むアウレリアヌスの壁に開く門のひとつ。
東はアジア、そして地中海諸国からの

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ポルタ・サン・セバスティアーノの壁博物館

icone-museo-muraローマの街をぐるっと巡っているアウレリアヌスの壁にある門のひとつ、ポルタ・サン・セバスチアーノの上の博物館。
古代ローマ時代の

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サンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ教会

icone-croce-gerusalemme教会の姿は比較的新しい様相であるが、由緒は古く、そして貴重な聖遺物が納められている、ローマ7教会のひとつである。

ジェルザレンメはイタリア語でエルサレム。エルサレム十字架教会となる。

古代ローマ帝国の時代にキリスト教を国教と認めた

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丸い教会、サント・ステファノ・ロトンド教会

icone-stefano-rローマでは最も古い時代のキリスト教会 のひとつである。住宅も少ないため、人も少ない緑に囲まれたところにひっそりと佇む。道から少し入ったところにあり、緑にも覆われているため、教会の全体の姿を外から見分けるのは難しいが、

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モザイクが美しい、サンタ・マリア・イン・ドムニカ教会 小舟の聖マリア教会

icone-domnica

ビザンチン風のモザイクで教会を飾った教皇パスカリス1世の教会のひとつが、チェリオの丘にもある。

小舟の噴水が見えたら、その前の教会がサンタ・マリア・イン・ドムニカ教会である。

ドムニカ、というその名前の

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サン・グレゴーリオ・マーニョー大聖グレゴリウス教会

icone-san-gregorio

パラティーノの丘の向かいに位置しながら、観光客が多く訪れている気配はない教会であるが、キリスト教の歴史、とりわけ英国には大きな影響を与えた教会。

ゆったりと大きな階段の上に建つ今日の姿はバロック時代に修復された

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最古にしてローマに現存する唯一のラテラノ洗礼堂

icone-battisteroサン・ピエトロ大聖堂と並び世界中の国々から巡礼する人が多い、
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂の脇にひっそりとレンガ積みの
小さな八角形の建物がある。

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サン・クレメンテ教会

clemente-icone古代ローマの中心コロッセオにも近い、チェリオの丘からサン・ジョヴァンニ界隈はそぞろ歩きが楽しいエリア。
お店やカフェがたくさんあるわけではないが、古代ローマの中心から近いこともあり、

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サンティ・クワットロ・コロナーティ教会

ss-quattro-coronati-icone外から一見したところ教会には見えないキリスト教会です。鐘楼も、ローマでよく見かけるロマネスクの鐘楼とは違い物見櫓のよう。 その強固な外観は要塞のようです。

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サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂

laterano-iconeかつてローマ教皇の住まいがあり、その後、14世紀にアヴィニヨンから教皇庁がイタリアに戻った後はここに教皇庁が置かれた、今でもローマのカトリックの世界では重要な場所です。

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ドラベッラのアーチと古代の道

icone-clivus-scauri

サント・ステファノロトンド教会サンタ・マリア・イン・ドムニカ教会の方から歩いてくると、

門がある。

紀元10年に執政官カイウス・ユリウス・シラヌスとコルネリウス・ドラベッラによりつくられた門で

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ロマニスタの聖地、祝スクデットの壁画

icone-2000古代ローマ時代の下町のエリアモンティも今では素敵なエリアとなっている。
そんなエリアに、

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地下に眠るローマ時代の邸宅跡、CASE ROMANE DEL CELIO

archi-celio連なるアーチがかかった坂をくぐりぬけると、ひっそりと「CASE ROMANE」と彫られた石版がある。
間口も広くなく、気づかなければ見過ごしてしまいそうな入り口を入ると、

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ポルタ・サン・ジョヴァンニ(サン・ジョヴァンニ門)

porta-sangiovanni-iconeポルタ・サン・ジョヴァンニは3世紀にアウレリアヌスの壁にある門のひとつ。
近くにサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂があることからこの名前がついている。

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コロッセオ

colosseo-icone

ローマの代表的なシンボルのひとつ、コロッセオ。ルネサンス、ゴシック期のパラッツォのための石切り場となったにもかかわらず、まだまだ大きく残っている遺跡。

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