E.U.R. エウル

1942年に予定されていたローマ万国博覧会の開催のために計画された街。

ローマ万国博覧会、Esposizione Universale di Romaの頭文字をとってEUR, E.U.Rと書いてエウルです。

当時はE42とコードネームのような名前でした。

結局は第二次世界大戦の戦況の悪化により万博は中止され、工事が中断されたものもありましたが、

その後、その時代に見合った用途のオフィスビルとして生まれ変わりました。

このエリア一帯もオフィスエリアになっています。

 

イタリア合理主義建築ミュージアムのようです。

どこかシュールレアリズムな雰囲気が漂う街です。

マッシミリアーノ・フクサスをはじめ、現代建築家のプロジェクトも進行しています。

 

また、イタリアで桜が見たくなったらエウルで。姉妹都市東京都から贈られたものだそうです。

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