サルの塔といわれたフランジパーネの塔





torre-di-frangipaneTorre dei Frangipane detta della scimmia
サルの塔といわれたフランジパーネの塔







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Torre dei Frangipane detta della scimmia
サルの塔といわれたフランジパーネの塔

FranginpaneもしくはFrangipaniはローマの古い貴族。
ものとのここの所有者であったフランジパーネ家の赤ん坊を、飼っていたサルが塔のてっぺんまで連れ去ってしまったことからサルの塔と呼ばれるようになった。
今では、サルがいたところにはマリア像とつねに光を照らせるようにと光輪の像がある。

その後、所有者は変わってきたが、この入口も塔も、塔のてっぺんの像も同じ姿で残っている。

ホテル・オルソとして有名だった建物(こちらも建物は残っており、エットーレ・ロースラー・フランツが描いている。)の近く。ナヴォナ広場の北界隈。


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