コズマーティ様式、コズマ様式





中世と呼ばれる12-14世紀にかけてローマで大理石装飾の技術に長けた一族が活躍し、その一族の名前を取ってコズマーティ様式、コズマ様式と呼ぶ。
また、その様式を踏襲した一族以外の装飾も含めてコズマ様式、コズマーティ様式と呼んでいる。
回廊、司教玉座、説教壇、聖水盤、燭台、墓碑、床など教会に関するあらゆる大理石装飾の仕事をしている。 目に付きやすいのは床の大理石のモザイク。
ヴァチカン美術館にある中世の画家ジォットが描く玉座、祭壇などに描写されている。

 

 

 

 





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